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2013年3月

2013年3月25日 (月)

怪獣カナゴン。

かなをわが家に迎えてから1カ月。
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あっという間でしたが、すっかりわが家の一員となりましたよ。

見るもの、触れるものすべてが新鮮らしく、加減を知らないので目を離せません。

おもちゃをカミカミするのが楽しいらしく、たくさん噛みちぎってます。

馬のアキレスを与えたら、夢中になりすぎて下の犬歯が欠けちゃうし・・、

なんだかオモシロくなかったのかベッドのヘッドボードカジカジしちゃうし・・。

そして最大の問題点はトイレ。時折そこらでシッコしちゃうので、

りきとふたりでお留守番をしているときはゲージに入ってもらってます。
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まあ、トイレの粗相はある程度覚悟をしていたので、

根気よく教えて、覚えてくれればいいと思ってます。

とにかく肉ニクしいかなは日々ダイエットに励んでいるわけですが、
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りきに感化されるにつれ、本性が目覚めたようで・・

お留守番以外の時間はほとんどりきとレスリングをしてます。
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ちなみに得意技は寝技。おなかを出し、クネクネしてりきをおちょくっています。

そのときの顔はまるで怪獣のよう。

「猫のようにおとなしい」という前評判はさていかに・・・。

お散歩でも最初はリードを嫌がり、交通量の多い通りなど、

それまで聞いたこともない都会の騒音にビクビクしていましたが・・
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それも今ではこの通りヘタなりに、りきについていけるようになりました。

カートにも初乗車し、電車にも乗りました。
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りきと中でガウガウすることもなく、相性はいいようです。

公園に行けばこの通り。
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とてもイキイキした表情で走り回っていました。

りきとの引っ張りっこも負けていません。
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りきはというと、大きさが近いのでいい遊び相手みたいです。

本来の犬としての生きる喜びを感じているのかな?
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この笑顔を眺めて、とーちゃんは目じり下がりっぱなし。

ただの自己満足なんでしょうが、もっともっとかなの犬らしさをりきと一緒に

引き出してあげたいな。
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これからはいつも4人です。

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2013年3月 7日 (木)

富士山の日。

2月23日、土曜日。りき家は珍しく早起きし、河口湖に向かっていました。。。


  
 

その数日前のこと。

猫のくぅちゃんがお星さまになって1年。

すごく昔のことのようでもあり、昨日のことのようでもあり・・。

それはたまたまとーちゃんが見つけたとあるホームページ。

ふたりで・・いや、りきも含めて3人でよく話し合って、

ホームページ元にシツコイくらいに質問・相談して決めたことでした。

向かった先はミルキードッグハウスさん。

ボストンテリアのブリーディングを終了されるとのことで、

それに伴い繁殖引退犬の里親を募集していました。

そこにいた‘麻’ちゃん。

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引退犬とはいえ、まだ間もなく4歳を迎える若い女の子。

りきとは大違いでとーーーってもおとなしい子。

12月に出産を終えたばかりで、体力回復のため栄養を多く摂っているため

オーバーウェイトで5.3㎏でしたが、ベストは4.7㎏くらいかな?

30分ほど面談をし、りきとも面接し、「よく考えて、ご縁があれば・・」

とオーナーさんに言われた時にはもうとーちゃんは腹を決めていたみたいです。

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くぅちゃんのこと、忘れたわけじゃなく、今でも思い出すと涙が出てくる。

とーちゃんは麻ちゃんの猫のようにおとなしくて、

抱っこするといつまでもじっと動かないその姿にくぅちゃんのことをダブらせて、

命の重さと、それを受け入れる責任の重さを実感したのだと思います。

だからくぅちゃん、とーちゃんのことわかってあげてね。

さて‘麻’ちゃん。ステキな名前ですが、

第2の人生のスタートに、心機一転もっとステキな名前をつけてあげたいと、

いろいろ考えながらの帰路の途中、トイレに立ち寄った公園でビックリした。

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富士山をバックに写真撮影をしていると、とーちゃんがふと何かに気が付いた。

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なんと2月23日は「富士山の日」らしい。

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スゴい偶然。忘れられないお迎えの日になった。

ところで新しい名前だけど、とーちゃんは夢が‘叶’うで‘かの’推し。

かーちゃんはもうすぐ雛祭りとのことで‘ひな’推し。

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んじゃま、あいだを取って‘かな’と相成りました。

‘かな’。うん、イイ名前だ。しかし・・

帰ってからテレビ見て、気が付いた。

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太めのかなちゃん・・

めざせ、4キロ台!

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2013年3月 3日 (日)

如月の出来事。

箱根の峠道でのレッカー事件以来、冬はウチに籠るりき家。

2月最初の週末、天気予報では最高気温がなんと20度。

こりゃ出掛けるっきゃないと、珍しく自分からキャンプを企画。

「夜中、雨風強いって言ってるよ~」と、弱気なとーちゃんの重い腰を蹴飛ばし、

いざ森のまきばへ。

予報を見てみな「まさか2月に20度なんて・・」と思うのか、キャンプ場はガラガラ。

日帰り組が2組だけで、泊りはわが家のみ。

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珍しく自分からキャンプ・・だったのには実は理由がありまして・・

ルックスに惚れて衝動買いしたとんがりテントを組み立ててみたかったのです。

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キャンバス地のこちらのテント、ネットでは「とにかく重い」、

「日本の気候に合わない」、「メンテが大変」等々書かれておりましたが、

やはりカワイイ。中も広くて大満足。

日が傾き始めると風向きが変わり、次第に強風となり、雨も降ってきました。

とことんボール遊びをしたりきはこのとおり。

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雨に濡れてひとりだけ寒さに震える始末・・

一晩中暴風雨、でもナマ暖かいという奇妙な夜でした。

とーちゃんはタープが飛ばされるんでは・・と心配であまり眠れなかった様子。

さて翌日。突然の誘いにもかかわらず、ウィル家が合流してくれました。

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雨は時折ぱらぱら、晴れ間もときおり・・でも風は相変わらずモノスゴイ。

こうでなくちゃ、ウィル家とりき家のキャンプじゃない。

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アメニモマケズ、カゼニモマケズ。

ひたすら貸切のキャンプ場を走り回るライバル同士。

一方ニンゲンはクウフクニマケテ、ひたすら食す。

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りき家のピザに・・

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ウィル家の手作りパン&スープをすべてたいらげる。

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ウィル君、仕込みの食材に喰らいついていますが、ご心配なく。

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プレートランチ、ちゃんと用意してあります。

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食後もチェックアウトのアナウンスが流れるまでライバル戦いは続く。

そのころには風もなくなりテントも乾き、なかなかよいキャンプであった。

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でも2月のキャンプ。後にも先にももう無いだろうなぁ。

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